飛行機雲

昨日Hide-c.のレコーディング風景・記録動画がyoutubeにアップされた。 ↓ ↓ ↓ ☆Hide-c.Voicelog第二章『Recording編』☆

この日収録された曲の中、スタッフ内で『約束』と並ぶ位人気が高かった楽曲はmini albumの二曲目に配置される『飛行機雲』(^-^)。 今やHide-c.の隠れ(?)代表曲と言ってもいいであろう。

Hide-c.が優しく語りかけるように歌うこの楽曲はボーカリストとしての彼の魅力が最大限に引き出されていると常々感じてきた。 何年か前にアコースティックライブでこの曲が発表された直後から、私は個人的にCD化を熱望していた。 なので制作会議で選曲が行われた際、公私混同と言われそうだが、 この『飛行機雲』を猛プッシュさせていただいた。

皆さんがmini albumを手にされ、この楽曲を聴いた時どう感じるだろう?もしかすると『猛プッシュしてくれて有り難う❤』と言われるのではないか?!そう妄想し、一人ニヤける自分が居る。(笑)(^w^)

Hide-c.が、巣立っていく若者達に作ったとされるこの楽曲。 彼の優しい眼差し、見守る想い…。それと共に込み上げてくる別れの切なさ…。

この楽曲を聴く度何故か私は、幼き日から今日に至るまでの流れをセピアカラーで懐かしく、そして愛しく回想する。

皆さまにもオリジナルの優しい時間をこの楽曲と共に過ごしていただければ幸いである。

~飛行機雲(作詞・作曲 Hide-c.)~

空へ投げた言葉は 言えなかった想い 今もまだ栞挟んだまま その記憶は雲みたいに 不安定な形で 飛んでゆけ 誰も知らない場所へ

足跡と一緒に置き去りにした誓い 胸の奥の傷み 幼かった日 今もまだ明日へと続くように祈る 飛行機雲のように

遠い空で君はいつか知るだろうか 曇り空 消えた涙の意味を

雨となり空から溢れだしてく願い もしも届くならば 伝えてくれないか 僕は今もここで想っています 君を 幸せであるように

頬を伝う風と君のぬくもり 振り向く 明日への後悔を連れて 今日は 飛行機雲よどこへ伸びてゆくの?

僕は走り出した 空の一筋を 追って 明日へと続いてく道の彼方 君が笑った気がした

☆アミナレコード・田中☆


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